パソコンの画面上で3Dモデルを見慣れていても、微妙な角度が組み合わさるような場所は、現物を見たときに新鮮な印象がある。
屋根部材がくる前、コンクリートだけをみていたときは、部分部分で緩い角度がついているから焦点が定まらないような感じもあった。
足場が解体されてから数日で、屋根用の細い鉄骨がとりついて、水平・垂直の座標がはっきりした。それでかえって斜めの意味がくっきりしたと思う。