音楽ホールの外部足場がはずれて、たった数日で、屋根の鉄骨部材が取付き始めた。
幾度となく3Dで確認してきたが、水平部材の存在感が新鮮だった。
ホールは音響のために壁を斜めにしたりと、細かい調整をしている。それで、コンクリートだけをみていたときは、焦点が定まらないような不思議な印象があった。
水平・垂直の座標がはっきりして、かえって斜めの意味がくっきりしたような感じがする。
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上の写真で奥にちらっと見えているクレーンは、
既存体育館のピロティのすれすれを通って行き来していた。